SQLiteな休日
1. データベースを作成、接続、切断

初めてのSQLite、データベースファイル(sqlite.db)を作成して、接続、切断をしてみます。
sqlite_open 関数でデータベース(ファイル)を開きます。(ファイルがない場合は作成します。)
とりあえず中身が空のファイルができます。

<?php
$file = "./sqlite.db"; //データベースファイル定義
$data = sqlite_open("$file"); //オープン(ファイルがなければ作成)
sqlite_close($data); //切断
?>

上記3行で良いのですが、それをここで動かしてもあまりに味気ないので(表示されるものがない)、間にメッセージなど挟みながら。

<?php
$file = "./sqlite.db"; //データベースファイル定義
if (file_exists("$file")) { //ファイルが存在すれば
print "データベースファイルはすでに存在します。<br />¥n";
}
else {
print "データベースファイルを作成します。<br />¥n"; //ファイルが存在しない場合
}
$data = sqlite_open("$file"); //オープン(ファイルがなければ作成)
print "データベースに接続しました。<br />¥n";
sqlite_close($data); //切断
print "データベースを切断しました。<br />¥n";
?>

実行

データベースファイルを作成するディレクトリ(フォルダ)は、書込権限が必要です。
設定値は前もってサーバーのマニュアルに合わせてください。
よくわからない場合は(それもマズイですが)、ディレクトリのパーミッションを 700 、 707 、 777 の順で試してください。
なお、ローカル(windows)で動かす場合はパーミッションの設定は必要ありません。

2014.2.4 last edit

Produced by haku